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 職人技が光る、手作業による丁寧な仕上りを実感ください。
 
作業行程
 

 

 
1.事前チェック
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ご依頼のスキーが到着後、スキー全体の事前チェックをいたします。

●チェック項目


1.スキー本体のねじれや滑走面の傷など。
2.滑走面やエッジがチューンナップに耐えうる程度残っているか。
  コンケープと呼ばれる滑走面よりエッジの方が高い状態のスキーは、
  仕上げでのストラクチャー加工を行うための事前処理である、
  滑走面をフラットにするためには、コンケープでないスキーに比べると
  エッジを0.5mmから状態によっては1mm以上も削る必要な場合もあり
  この場合は事前チェックでお受けできない時があります。

*滑走面がコンケープ状態のときはストラクチャーが入らない時があります。
  その際は図のようにエッジのみ削る場合もありますがご了解ください。
*事前チェックでお受けできない場合はお客様あて直接お電話にて
  ご連絡申し上げます。

     
滑走面のリペア   2.滑走面のリペア
滑走面に深い傷などがある場合はリペアキャンドル等で穴埋めをします。
         
滑走面のチェック   3.滑走面のチェック
  滑走面をチェックし、フラットになるよう手作業で滑走面を削ります。
     
  エッジ研磨  

4.エッジ研磨

 

手作業で表面を研磨、さび落としを行い、その後サイドエッジの角度を88度に調整します。

エッジに角度をつけることでエッジの引っかかりを軽減させます。
弊社ではエッジ角を内側に2度(88度)削ります。
こうすることでスキー板本体が傾いた際に雪面に対しエッジが90度で食い込めるよう調整します。
*ご希望で88度〜90度の範囲で調整します。

         
  ストラクチャー加工   5.ストラクチャー加工  
  回転性を重視した「クロス」仕上げを行います。  
  加工後   上がストラクチャー加工後の滑走面
下がストラクチャー前の滑走面
 
     
確認   6.滑走面の最終確認
   
     
仕上げ   7.ソールエッジの最終仕上げ
 

ソールエッジを0.5度〜1度削ります。
サイドエッジの削りこみとソールエッジの削りこみでビベリング調整をします。
*ビベリング:サイドエッジの角度(直角に対し2度)とソールエッジの角度(フラットに対し0.5〜1度)を削り込むことで調整し、スムーズな直進性を出し、さらには回転性能を上げるために調整します。

仕上げ    
     
ワックス処理   8.ベースワックス処理
  SWIX GALLIUM HOLMENKOLの3種類からお選びいただけます。
ご指定の無い場合は弊社にて判断いたします。
また、ご希望によりさび止め処理を施します。
ワックス処理    
     
スクレーピング   9.スクレーピング(オプション)
  オプションで承ります。
スクレーピング後、ナイロンブラシでブラッシングいたします。
     
     
     
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